社員研修で変わるその後のモチベーション

気持ちの区切りをつける

会社に入社して、何もないまま毎日を過ごしているとモチベーションを維持するのが難しくなる可能性があります。仕事でもプライベートでも何かしらの目標や夢を設定することが大切で、その機会が実は社員研修なのです。
社員研修は会社や業界について学びますが、そこで現状を知ることで何ができるか見えてきます。目標は高過ぎても低すぎてもいけないので、身の丈にあった目標を設定することが大切です。しっかりと達成すべき目標や方向性が見えると、次は何を頑張らなければいけないかが見えてきます。今の行動は目標達成に必要なのか否かを噛み砕いていくことで、より有意義な時間を過ごすことが出来ます。社員の道標を見出すという意味でも、社員研修は大切です。

一時的なやる気の上昇だけでは意味が無い

社員研修を行うと、多くの社員がやる気に満ち溢れます。色々なことを勉強すると、後はそれらを実際の仕事に生かすことになりますが結果を残せば給与にも影響を与えます。当然社員は自身の給与を上げたいと思っているので、鼻息が荒くなるのです。
しかし、そのやる気が長続きしないケースが多いです。社員研修で上がったモチベーションを維持するのはとても疲れることなので、いつしか普段通りの生活に戻ってしまうのです。それを防ぐのは自分達の意識が重要ですが、周囲の人間も観察してモチベーションが下がらないようにしたいです。例えば一週間に一度社員研修時に設定した目標に近づけているかどうかの報告書を提出させるなど、あらゆる手段があります。